【一斗百編】いっとひゃっぺん

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▼これが[一斗百編]の意味です

  • 意 味:一斗の酒を飲む間に、百編の詩を作ること。酒を好み、詩作に才があること。
  • 由来 / 語源唐代の「一斗」は、今の約6リットル。
  • 出 典:杜甫が、「飲中八仙歌」という詩で、敬愛する李白のことをうたったことばによる。
  • 英 訳:
  • 使い方 / 例文: 我皆非酒に詩は飲まれず食はれず、我が詩が酒を食ふばかり、李白が詩も酒も食らったればこそ一斗百編、(幸田露伴『血紅星』)
  • 類義語:一日千里(いちにちせんり)
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
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