【一酔千日】いっすいせんにち

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▼これが[一酔千日]の意味です

  • 意 味:非常にうまい酒のたとえ。
  • 由来 / 語源: 一杯飲むだけで心地よく酔い、そのまま千日眠り続けるという意味から。
  • 【故事】 劉玄石(りゅうげんせき)という者が酒屋で非常に強い「千日酒(せんにちざけ)」という酒を求めた。酒屋はこの強い酒の飲酒の限度を注意するのを忘れたと、千日たったころを見はからって玄石を訪ねたが、家の者は酔って眠っているのを死んだものと思い込み、すでに葬っていた。そこで墓をあばいて棺を開けたところ、大きなあくびをして、ちょうど目をさましたという故事から。
  • 英 訳: 
  • 出 典:『博物志』
  • 使い方 / 例文一酔千日の酒をいただき、寝込んでいる間に、家族は私を見限って去って行った。
  • 類義語: 
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:漢検3級
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
  • この四字熟語の連想キーワード:秋田県
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