【遠交近攻】えんこうきんこう

《スポンサードリンク》
 

▼これが[遠交近攻]の意味です

  • 意 味:遠くの国とは親しくして、近くの国を攻める。
  • 由来 / 語源【故事】中国戦国時代、秦国は介在する韓・魏の二国を飛び越えて、強国の斉を攻めようとしていた。しかし、論客の范雎(はんしょ)は、遠く斉に出兵することは、秦の国力を疲弊させ、かえって韓・魏を富ませることになる、むしろ韓・魏と親しみ、近国の楚と趙を攻める方が得策であると秦王に説いて、その通り実行させたという故事による。
  • 出 典:『戦国策』
  • 使い方 / 例文遠交近攻は兵法の教えだが、平和な暮らしのなかでは、遠くとも近くとも仲良く交わりたいものである。
  • 類義語:
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:漢検4級
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
《スポンサードリンク》
 

《小学生向け》おすすめ四字熟語本 =2018年版=