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- 意 味: 人間の理性で説明のつかないような不思議な現象、事物のたとえ。
- 解 説: 「怪」は尋常でないこと、「力」は魔力や怪力、「乱」は道理にそむき、国を乱すようなこと、「神」は不可思議なことを指す。「かいりきらんしん」とも読む。
- 出 典: 『論語』
- 用 例: ある会心は、胸にあった。けれどそれは怪力乱神を語るに似て、人には語れないものであった。 (吉川英治「源頼朝」)
- 類義語: 悪鬼羅刹(あっきらせつ)/異類異形(いるいいぎょう)/怨霊怪異(おんりょうかいい)/牛頭馬頭(ごずめず)/狐狸妖怪(こりようかい)/山精木魅(さんせいもくみ)/魑魅魍魎(ちみもうりょう)/妖異幻怪(よういげんかい)/妖怪変化(ようかいへんげ)
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