【苦学力行】くがくりっこう

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▼これが[苦学力行]の意味です

  • 意 味:働いて学資を得ながら、苦労努力して学問に励むこと。
  • 由来 / 語源:「苦学」は苦労しながら、働きながら勉強すること。「力行」は懸命に努力する、努力しながら行うという意味。「くがくりきこう」「くがくりょっこう」とも読む。
  • 使い方 / 例文
    ① 父は若い頃苦学力行して大学を卒業し、その後現在も務めている建築会社で設計技師として働き出したと聞いた。
    ② 母子家庭で余裕がなく、息子には苦学力行させてしまったけれど、結果的にいい人生勉強になったようである。
  • 英 訳:strenuous pursuit of learning under difficulties
  • 類義語:
    蛍窓雪案(けいそうせつあん)
    雪案蛍窓(せつあんけいそう)
    懸頭刺股(けんとうしこ)
    車胤聚蛍(しゃいんしゅうけい)
    車蛍孫雪(しゃけいそんせつ)
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:漢検5級
  • 人気 / 実用度:話す★★☆ 書く★★☆
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