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- 意 味: 鶏や犬の真似をして忍び込む盗賊のように卑しくくだらない人間。また、そんな人間も何かの役には立つということ。
- 解 説: 【故事】 中国戦国時代、斉の孟嘗君(もうしょうくん)が、鶏の鳴きまねができる食客ときまねができる食客とこそどろを利用して難を逃れた故事から。
「鶏鳴」は鶏の鳴き声を真似ること。「狗盗」は犬の真似をして忍び込む盗人の意。 - 出 典: 『史記』
- 英 訳:
- 用 例: 鶏鳴狗盗の輩ばかりとあっては、会社が倒産したものも無理はない。
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