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- 意 味: 両手で大切にささげ持つように常に心に抱いて決して忘れないこと。肝に銘ずる。
- 解 説: 「拳拳」は、両手で大切に捧げ持つこと。「服」は身につけること。「膺」は胸のことで、「服膺」は心に刻み込むという意味になる。拳々服膺。
- 出 典: 『中庸』
- 英 訳:
- 用 例: 子供のころ、父親に叱られたときの言葉を今でも拳拳服膺している。
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