【晴耕雨読】せいこううどく

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▼これが[晴耕雨読]の意味です

  • 意 味:晴れた日には外に出て田畑を耕し、雨の日には家の中で読書をするというように、思いのままのんびりと生活するということ。
  • 【晴耕雨読】せいこううどく由来 / 語源:晴れた日は畑を耕して、雨の日は屋内にこもって本を読むという意味から。つまり、世間のわずらわしさを離れて、のんびり悠々自適の生活をすること。
  • 英 訳:working in the field in fine weather and reading at home in rainy weather / living in quiet retirement dividing time between work and intellectual pursuits
  • 出 典: 
  • 使い方 / 例文:
    ① 父は早期退職をし、長年の夢だった晴耕雨読の生活を送るため田舎に畑付の家を買った。
    ② 年を取るにつれて激職にはたえられず、領国へ引きこもり、晴耕雨読の隠居生活が理想なのです。(川口松太郎『新吾十番勝負』)
  • 類義語: 悠悠自適(ゆうゆうじてき)
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:漢検5級
  • 人気 / 実用度:話す★★★ 書く★★★
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