【千載一遇】せんざいいちぐう

《スポンサードリンク》
 

▼これが[千載一遇]の意味です

  • 意 味:千年の間に一回しか会えない。めったにめぐり会えないよい機会。
  • 由来 / 語源:「千載」は、千年のこと。「一偶」は、一度出会うの意。「千歳一遇」とも書く。
  • 出 典:『文選』
  • 英 訳:once-in-a-lifetime chance
  • 使い方 / 例文:
    ① 今回の昇進試験は千載一隅の大チャンスだが、同時に家業を継ぐか継がないかの判断も迫られており迷うところだ。
    ② 普通は死ぬだろって思い、『千載一遇』を辞書で調べたら『これだ!』と。絶対、おれ、運を使い果たしてゼロになってると思う。(窪塚洋介)
  • 類義語:
    千載一時(せんざいいちじ)
    千載一会(せんざいいちえ)
    盲亀浮木(もうきふぼく)
    曇華一現(どんげいちげん)
    僅有絶無(きんゆうぜつむ)
    空前絶後(くうぜんぜつご)
    絶無僅有(ぜつむきんゆう)
  • 対義語:
  • 漢検出題レベル:漢検3級
  • 人気 / 実用度:話す★★★ 書く★★★
  • この四字熟語の連想キーワード:るろうに剣心
《スポンサードリンク》
 

《小学生向け》おすすめ四字熟語本 =2018年版=