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- 意 味: 捕らわれて他郷にあること。
- 解 説: 「楚囚」は、楚の国の囚人。転じて、捕らわれて他郷にあるもの。「南冠」は、南方の地方(楚の国)の人の冠。中国の春秋時代、楚の鍾儀(しょうぎ)は晋に捕らわれたが、故国の冠を外さないでいることで、楚国の威厳を保った。その結果、釈放されたという故事による。
- 出 典: 『春秋左氏伝』
- 類義語: 檻猿籠鳥(かんえんろうちょう)/自縄自縛(じじょうじばく)/手枷足枷(てかせあしかせ)/籠鳥檻猿(ろうちょうかんえん)
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