【大死一番】だいしいちばん

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▼これが[大死一番]の意味です

  • 意 味:仏教語で、己を捨てて心を無にし、仏法に徹すること。転じて、一度死んだつもりになってがんばること。
  • 由来 / 語源:元は仏教の言葉で、自身の欲望を全て捨てて、迷いを捨てて修行に取り組むことをいう。「たいしいちばん」とも読む。
  • 英 訳:exerting oneself to the utmost, prepared to die if necessary
  • 出 典:『碧巌録』
  • 使い方 / 例文:
    大死一番がんばりますので、もう一度チャンスをいただけないでしょうか。
    ② 禅家の言葉でいえば、全国民が大死一番してこそ、初めて勝利が得られるということである。(菊池寛『話の屑籠』)
  • 類義語:
    一心精進(いっしんしょうじん)
    帰命頂礼(きみょうちょうらい)
    只管打座(しかんたざ)
    精進勇猛(しょうじんゆうもう)
    勇猛精進(ゆうもうしょうじん)
  • 対義語: 
  • 漢字検定出題レベル:漢検5級
  • 人気 / 実用度:話す★☆☆ 書く★★☆
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