【天長地久】てんちょうちきゅう

《スポンサードリンク》
 

▼これが[天長地久]の意味です

  • 意 味:天地の存在は永遠であること。天地が永久であるように、物事がいつまでも続くことのたとえ。
  • 由来 / 語源中国の偉大な思想家「老子」に由来。天地はいつまでも消えることがないという意味から。平和や長寿、繁栄などがいつまでも続くことを願って使われる言葉。「天は長く地は久し」とも読む。
  • 英 訳:coeval with heaven and earth
  • 出 典:『老子』七章
  • 使い方 / 例文
    ① 元旦に家族で初詣に行き、天長地久の平和と家族の健康をお願いしてきた。
    ② このとき元十郎がウルップ島に渡り、オロシャびとの面前で、『天長地久大日本属島』の標柱を立てたのでござる。(佐江衆一「北の海明け」)
  • 類義語:
    天壌無窮(てんじょうむきゅう)
    天地長久(てんちちょうきゅう)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す☆☆☆ 書く★☆☆
《スポンサードリンク》
 

《小学生向け》おすすめ四字熟語本 =2018年版=