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- 意 味: 一点の曇りもない鏡や静止している水のように、よこしまな心がなく明るく澄みきった心境を指す。
- 解 説: 「明鏡」は一点のくもりもない鏡の意で「めいけい」とも読む。「止水」は静かにたたえられた澄んだ水の意。
- 出 典: 『荘子』徳充符(とくじゅうふ)
- 英 訳: be under no illusions
- 用 例: ただただ一切の思慮を捨ててしまって妄想や邪念が、霊智をくもらすことのないようにしておくばかりだ。すなわちいわゆる明鏡止水のように、心を磨き澄ましておくばかりだ。 (勝海舟『氷川清話』)
- 類義語: 虚心坦懐(きょしんたんかい) / 風光霽月(ふうこうせいげつ) / 心頭滅却(しんとうめっきゃく) / 則天去私(そくてんきょし) / 大悟徹底(たいごてってい) / 無想無念(むそうむねん) / 無念無想(むねんむそう)
- 対義語: 疑心暗鬼(ぎしんあんき)
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離党勧告組は神妙、将来の復党念頭?「反対組」処分
「処分を不服に再審査請求をしないのかと問われると、『そんなことをしても意味がない』。すぐに笑顔を浮かべ、『私の生き方ですから、すっきりと、明鏡止水の心境で行きたいと思います』と述べた 。」(朝日新聞 2005.10.29)
「処分を不服に再審査請求をしないのかと問われると、『そんなことをしても意味がない』。すぐに笑顔を浮かべ、『私の生き方ですから、すっきりと、明鏡止水の心境で行きたいと思います』と述べた 。」(朝日新聞 2005.10.29)
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