《Pick! 四字熟語》秋の夜長は本の世界に浸りたい!読書の秋にぴったりな四字熟語

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《Pick! 四字熟語》秋の夜長は本の世界に浸りたい!読書の秋にぴったりな四字熟語を集めてみた

秋は夏から秋にかけて日が暮れるのが早くなり、その分夜が長く感じます。秋が「長月」と言われるのはそのためです。気候的に過ごしやすい季節なため読書するのにふさわしいとされています。

遠い昔から伝えられてきた英知がたくさんつまった四字熟語のなかには、多くの読書に関する言葉があります。今回はそんな読書の秋にぴったりの四字熟語を一覧で紹介します。

あなたが一番ぴったりだと思う四字熟語はどれですか?

▼今回Pickした四字熟語 [一覧]

※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

【晴耕雨読】せいこううどく
雨の日には家の中で読書をするように、思いのままに。

【読書尚友】どくしょしょうゆう
書物を通じて昔の賢人に親しむこと。

【読書百遍】どくしょひゃっぺん
本は何度でもていねいにゆっくり読むとよい。

【新涼灯火】しんりょうとうか
秋の初めの涼しくなり始めたころは、明かりの下で読書をするのがよい。

【読書三余】どくしょさんよ
読書をするのに好都合な三つの余暇のこと。

【読書三昧】どくしょざんまい
ただひたすら一心に読書をすること。

【思索生知】しさくせいち
道理や筋道を追って、物事をよく考えることで知恵が生まれてくる。

【韋編三絶】いへんさんぜつ
とじひもが3回も切れるほど、くり返し熱心に本を読む。

 

⇒ほかにも「学問/勉強/勉学」「知恵/知識」などのカテゴリからも、あなたがぴったりだと思う四字熟語をさがしてみてください。

 

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※《Pick! 四字熟語》とは、身近な生活シーンや話題を取り上げ、それにぴったりな四字熟語を紹介する独自企画です。これまでの一覧はこちら

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