【臨機応変】りんきおうへん

《スポンサードリンク》
 

▼これが[臨機応変]の意味です

  • 意 味:時と場合によって柔軟にうまく適切な処置をすること。
  • 由来 / 語源:「臨機」は時と場合に応じて適切な手段をとること。「応変」は変化に応じて対処すること。「機に臨み変に応ず」と訓読みする。
  • 英 訳:resourcefulness
  • 出 典:『南史』「梁宗室伝」
  • 使い方 / 例文:
    ① 社会人になったのだからあらゆる場面に臨機応変に対応しなければいけない。
    ② そんな漁師を臨機応変に見つけ出す能島さんもまた頼もしい人に思われた。(井伏鱒二『黒い雨』)
  • 類義語:
    随機応変(ずいきおうへん)
    変幻自在(へんげんじざい)
    当機立断(とうきりつだん)
    量体裁衣(りょうたいさいい)
    当意即妙(とういそくみょう)
  • 対義語:
  • 漢字検定出題レベル:
  • 人気 / 実用度:話す★★★ 書く★★★
《スポンサードリンク》
 

《小学生向け》おすすめ四字熟語本 =2018年版=