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- 意 味: 竜がとぐろを巻き、虎がうずくまるように、抜きんでた能力を持つ者がある場所にとどまり、権勢を振るうことのたとえ。また、ある地域で、すぐれた能力を存分に発揮すること。
- 解 説: 「蟠」は居座る意、「踞」は座る意。本来は険しい地勢のたとえとして用いられていたが、転じて現在の意味になった。「りょうばんこきょ」とも読む。
- 出 典: 『太平御覧』
- 用 例: 文芸の野は互に竜蟠虎踞して将に風雲を齎らさんとし、 (内田魯庵 『復活』)
- 類義語: 虎踞竜蟠(こきょりゅうばん)
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