《連想四字熟語》吉田松陰から連想する3つの四字熟語

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▼これが吉田松陰から連想する四字熟語です

《連想四字熟語》吉田松陰から連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

一新紀元(いちしんきげん)

新しい時代がはじまることを、「一新紀元」といいます。

吉田松陰は幕末の長州藩に生まれ、幼い頃から松下村塾で学問を修めて、才能を認められていましたが、新しい時代の学問、知識に対して並々ならぬ情熱をもっており、それがやがて倒幕の思想へと進んだため、新時代を見ることなく幕府に捕らえられて処刑されています。けれども吉田松陰の思想と行動は、日本の一新紀元の礎となったことは、間違いありません。

雲泥万里(うんでいばんり)

二つのものが、天と地ほども大きく違っていること、極端に差があることを、「雲泥万里」といいます。

吉田松陰は、欧米の文化や軍事力が、当時の日本のものとは雲泥万里であることに驚嘆し、なんとかそれらに触れ、学ぼうと考えていました。ペリーが黒船に乗って浦賀に来航した際には、なんとか船に乗り込もうとして、小舟を漕いで押しかけたという逸話も残っています。

③ 猪突猛進(ちょとつもうしん)

状況や危険の度合いを顧みず、激しく突き進むことを、「猪突猛進」といいます。

吉田松陰は学問を修めたエリートという印象がありますが、その人生は、思い込んだら命がけという、無謀な行動の連続でした。ロシア船で密航しようとしたり、通行手形の発行を待たずに脱藩して東北遊学したため投獄されたり、黒船に乗り込んで死罪になりかけたりした挙げ句、倒幕思想を持ったために、安政の大獄で処刑されています。

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