《連想四字熟語》山本五十六から連想する3つの四字熟語

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▼これが山本五十六から連想する四字熟語です

※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

知己朋友(ちきほうゆう)

自分の本当の気持ちや、真の価値を知ってくれる人のことを、「知己朋友」といいます。

山本五十六は、口数が少なく、初対面ではとっつきにくい雰囲気だったそうですが、付き合いが深まると、他人への配慮を欠かすことのない、思いやりのある人物であることが分かるため、慕う人が多かったそうです。妻や愛人、親友、知己、部下を大切にし、驚くほど多くの手紙を送ったことでも知られています。

運否天賦(うんぷてんぷ)

幸運も不運も、天から与えられたものであるという考え方を、「運否天賦」といいます。

博打好きで知られる山本五十六は、トランプでの勝負が特に強く、モナコではあまりにも勝ちすぎたため、カジノ協会から出入禁止になったという逸話もあるほどです。真珠湾攻撃での成功も含めて、驚くほどの強運の持ち主と言えますが、常に人生の賭けに勝つわけではなく、ミッドウェー開戦では大敗を喫することになり、最後は、前線の視察中に乗機を打ち落とされて死亡しています。

情緒纏綿(じょうしょてんめん)

情愛が極めて深く、離れがたいことを、「情緒纏綿」といいます。

山本五十六には、一目惚れして結婚した妻のほか、複数の愛人女性がいたといいます。妻も愛人たちも、山本五十六から山のような手紙を送られていたそうで、情愛の深さがうかがわれます。彼女たちの間で修羅場が存在したかどうかは不明。

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