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▶ 《連想四字熟語》上杉謙信から連想する3つの四字熟語

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▼これが上杉謙信から連想する四字熟語です

※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

人心収攬(じんしんしゅうらん)

人々の心をしっかりとつかんで、信頼を勝ち取り、集団をまとめあげることを、「人心収攬」といいます。

上杉謙信が家督を相続するまで、謙信の出身である長尾家には内紛が絶えず、謀反を起こして挙兵するものさえいました。謙信はそれらをきっちり抑えることで、家督を相続し、越後での人心収攬に成功していきます。

会者定離(えしゃじょうり)

出会った者同士はいつか必ず別離するという、人の無情を、「会者定離」といいます。

上杉謙信は、生涯のライバルである武田信玄の訃報を伝え聞いたとき、号泣して、その死を嘆いたという話が伝えられています。謙信にとって信玄は、命を賭けて戦った相手ではありましたが、お互いの生涯にとって、ある意味ではかけがえのない存在であったのかもしれません。また、事実かどうかは不明ですが、謙信は若いころに最愛の女性と死別しており、そのために生涯独身を通したという説もあります。会者定離は、謙信にとって、人生の在り方そのものであったと言えるかもしれません。

多事多難(たじたなん)

事件や災害が多く、落ち着かないことを、「多事多難」といいます。

戦国武将で、多事多難でない人生を送った人は、ほとんどいないとは思いますが、上杉謙信は、その中でも公私にわたって多事多難を極めた人物といえるのではないかと思います。生まれたときから越後国は内乱が頻発し、謙信も内乱で初陣を飾っています。家督相続でも兄と揉め、相続後も内紛が絶えず、その一方で武田信玄とも戦いつづけていたため、嫌気がさしてしまったのか、一時は出家騒動を起こしたほどでした。

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