《連想四字熟語》徳川吉宗から連想する3つの四字熟語

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▼これが徳川吉宗から連想する四字熟語です

※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

質実剛健(しつじつごうけん)

見た目は質素で飾り気がなく、中身がしっかりと充実している様子を、「質実剛健」といいます。

八代将軍、徳川吉宗は、江戸幕府の財政難などを立て直すために、享保の改革と言われる大々的な政治改革を行いました。その方針として、質実剛健であることを掲げ、増税のほか、大奥の人員を三分の一に減らし、一般庶民にも倹約を求めるなど、かなり厳しいものでした。

花鳥風月(かちょうふうげつ)

自然の風景を観賞し、それらをテーマとした詩歌や絵画をたしなむこと道のことを、「花鳥風月」といいます。

徳川吉宗というと、質実剛健、武芸奨励という印象が強いですが、熱心な絵画愛好家でもあり、自ら描いた作品も残されています。

格物究理(かくぶつきゅうり)

物事の道理について、一つ一つ深く追求し、法則を求めようとすることを、「格物究理」といいます。

徳川吉宗は、幼少期から好奇心が強く、知能も高かったという逸話が残っています。将軍となってからも、キリスト教関係を除く洋書の輸入を解禁し、実学を中心とした蘭学を奨励しました。

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