ホーム > 《偉人×四字熟語》 > 《連想四字熟語》徳川家康から連想する3つの四字熟語

▶ 《連想四字熟語》徳川家康から連想する3つの四字熟語

《スポンサードリンク》

▼これが徳川家康から連想する四字熟語です

《連想四字熟語》徳川家康から連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

文武両道(ぶんぶびょうどう)

学問と武術の両方に長けていることを、「文武両道」といいます。

徳川家康は、漢籍や古典を広く読み、多数の蔵書を持っていたことで知られています。また、剣術、弓術、馬術、鉄砲など、名手とよばれるほど優れていて、たゆまずに練習し続けたそうです。

延年益寿(えんねんえきじゅ)

寿命を延ばし、長く生きることを「延年益寿」と言います。

徳川家康は、七十五歳で病没しています。これは、当時としてはかなりの長寿でした。質素ながらバランスのよい食事を心がけ、漢方薬にも詳しく、自ら薬を調合して服用していました。大阪夏の陣で豊臣家を滅ぼした時は七十四歳。まさに長命によって、つかみ取った天下でした。

穏着沈黙(おんちゃくちんもく)

静かで、落ち着いており、言葉数が非常に少ないことを、「穏着沈黙」といいます。

徳川家康は、普段から非常に無口な人物で、家臣にも、何を考えているか分かりにくいと言われていたそうです。幼少のころから、織田氏、今川氏の人質として長く暮らしていたため、気持ちを外に表すことを避けるようになったのかもしれません。

[推薦本] 全26巻でこの価格はコスパ超高



四字熟語人気ランキング

《スポンサードリンク》


【2017年の座右の銘】にしたい四字熟語を30個集めてみた
ケンミン四字熟語《公式》|47都道府県の県民性を四字熟語で表してみた
【漢検】に出る四字熟語1〜5級 [一覧]

▼カテゴリ別 四字熟語

  • 不撓不屈(ふとうふくつ)
  • 七転八起(しちてんはっき)
  • 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

  • 率先垂範(そっせんすいはん)
  • 有言実行(ゆうげんじっこう)
  • 勇猛果敢(ゆうもうかかん)

  • 前途洋々(ぜんとようよう)
  • 先見之明(せんけんのめい)
  • 青雲之志(せいうんのこころざし)

  • 有終之美(ゆうしゅうのび)
  • 心願成就(しんがんじょうじゅ)
  • 盛徳大業(せいとくたいぎょう)

  • 大器晩成(たいきばんせい)
  • 大願成就(たいがんじょうじゅ)
  • 名聞利益(みょうもんりやく)
  • 猪突猛進(ちょとつもうしん)
  • 勇往邁進(ゆうおうまいしん)
  • 無我夢中(むがむちゅう)

  • 乾坤一擲(けんこんいってき)
  • 背水之陣(はいすいのじん)
  • 百折不撓(ひゃくせつふとう)

  • 一念発起(いちねんほっき)
  • 初志貫徹(しょしかんてつ)
  • 即断即決(そくだんそっけつ)

  • 孟母三遷(もうぼさんせん)
  • 文武両道(ぶんぶりょうどう)
  • 刻苦勉励(こっくべんれい)

  • 百戦錬磨(ひゃくせんれんま)
  • 全力投球(ぜんりょくとうきゅう)
  • 疾風迅雷(しっぷうじんらい)

  • 一意専心(いちいせんしん)
  • 意志堅固(いしけんご)
  • 堅忍不抜(けんにんふばつ)

  • 一宿一飯(いっしゅくいっぱん)
  • 恐悦至極(きょうえつしごく)
  • 報恩謝徳(ほうおんしゃとく)

  • 一心不乱(いっしんふらん)
  • 発憤忘食(はっぷんぼうしょく)
  • 大死一番(だいしいちばん)

  • 無病息災(むびょうそくさい)
  • 一心一如(いっしんいちにょ)
  • 君子万年(くんしばんねん)

  • 切磋琢磨(せっさたくま)
  • 相乗効果(そうじょうこうか)
  • 二人三脚(ににんさんきゃく)

  • 《スポンサードリンク》



    ホーム > 《偉人×四字熟語》 > 《連想四字熟語》徳川家康から連想する3つの四字熟語