ホーム > 《偉人×四字熟語》 > 《連想四字熟語》清少納言から連想する3つの四字熟語

▶ 《連想四字熟語》清少納言から連想する3つの四字熟語

《スポンサードリンク》

▼これが清少納言から連想する四字熟語です

《連想四字熟語|偉人編》清少納言から連想する3つの四字熟語

※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

機知縦横(きちじゅうおう)

臨機応変に、才知を発揮できることを、「機知縦横」といいます。

平安時代の女流作家であった、清少納言は、中宮定子の女房として仕えていましたが、非常に頭の回転の速い女性であったようで、著書「枕草子」で、ウィットに富んだ性格であることを示すような、さまざまなエピソードを書き残しています。

破鏡不照(はきょうふしょう)

夫婦が離婚して、元の関係にもどることのない有り様を、「破鏡不照」といいます。

清少納言は、陸奥守であった橘則光と結婚し、息子を産みましたが、性格の不一致で離縁しています。その後、藤原棟世という、かなり年の離れた男性と再婚し、娘を産んでいますが、晩年の暮らしぶりは不明のようです。あまり家庭運のよくなかった女性であったかもしれません。

拈華微笑(ねんげみしょう)

言葉を使わなくても、お互いに深く気持ちが通じ合い、理解し合っている様子を、「拈華微笑」といいます。

清少納言は、自らが女房として仕える中宮定子を深く慕っていましたが、定子のほうも、才能ある清少納言を特別に寵愛していました。その様子は、清少納言の著書「枕草子」に書き残されていますが、定子の一族が凋落し、失意のうちに亡くなっていくのを見届けたであろう、清少納言の思いを想像すると、なんとも切ないものがあります。

[推薦本] 原文と併せて読むとさらに楽しめる



四字熟語人気ランキング

《スポンサードリンク》


【2017年の座右の銘】にしたい四字熟語を30個集めてみた
ケンミン四字熟語《公式》|47都道府県の県民性を四字熟語で表してみた
【漢検】に出る四字熟語1〜5級 [一覧]

▼カテゴリ別 四字熟語

  • 不撓不屈(ふとうふくつ)
  • 七転八起(しちてんはっき)
  • 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

  • 率先垂範(そっせんすいはん)
  • 有言実行(ゆうげんじっこう)
  • 勇猛果敢(ゆうもうかかん)

  • 前途洋々(ぜんとようよう)
  • 先見之明(せんけんのめい)
  • 青雲之志(せいうんのこころざし)

  • 有終之美(ゆうしゅうのび)
  • 心願成就(しんがんじょうじゅ)
  • 盛徳大業(せいとくたいぎょう)

  • 大器晩成(たいきばんせい)
  • 大願成就(たいがんじょうじゅ)
  • 名聞利益(みょうもんりやく)
  • 猪突猛進(ちょとつもうしん)
  • 勇往邁進(ゆうおうまいしん)
  • 無我夢中(むがむちゅう)

  • 乾坤一擲(けんこんいってき)
  • 背水之陣(はいすいのじん)
  • 百折不撓(ひゃくせつふとう)

  • 一念発起(いちねんほっき)
  • 初志貫徹(しょしかんてつ)
  • 即断即決(そくだんそっけつ)

  • 孟母三遷(もうぼさんせん)
  • 文武両道(ぶんぶりょうどう)
  • 刻苦勉励(こっくべんれい)

  • 百戦錬磨(ひゃくせんれんま)
  • 全力投球(ぜんりょくとうきゅう)
  • 疾風迅雷(しっぷうじんらい)

  • 一意専心(いちいせんしん)
  • 意志堅固(いしけんご)
  • 堅忍不抜(けんにんふばつ)

  • 一宿一飯(いっしゅくいっぱん)
  • 恐悦至極(きょうえつしごく)
  • 報恩謝徳(ほうおんしゃとく)

  • 一心不乱(いっしんふらん)
  • 発憤忘食(はっぷんぼうしょく)
  • 大死一番(だいしいちばん)

  • 無病息災(むびょうそくさい)
  • 一心一如(いっしんいちにょ)
  • 君子万年(くんしばんねん)

  • 切磋琢磨(せっさたくま)
  • 相乗効果(そうじょうこうか)
  • 二人三脚(ににんさんきゃく)

  • 《スポンサードリンク》



    ホーム > 《偉人×四字熟語》 > 《連想四字熟語》清少納言から連想する3つの四字熟語