《連想四字熟語》源頼朝から連想する3つの四字熟語

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▼これが源頼朝から連想する四字熟語です

《連想四字熟語》源頼朝から連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

英姿颯爽(えいしさっそう)

勇ましく颯爽としていて、立派な容姿であることを、「英姿颯爽」といいます。

すばらしい美少年であったという伝説の残る、弟の義経と比較して、源頼朝の容貌については、あまり取り沙汰されることがないようですが、いくつかの書物に、カリスマを感じさせる威厳と、優美な容姿であったという記録が残されています。その英姿颯爽たる様子に心酔した東国武将も多かったのかもしれません。

冷淡無情(れいたんむじょう)

他者への共感、同情心や情愛といったものが薄く、冷徹な判断、行動を優先させることを、「冷淡無情」といいます。

源頼朝は、政治的な理由で、木曽義仲親子、源義経などの身内を粛正した人物です。そのため、優れた為政者であったにもかかわらず、頼朝の人気は、今ひとつ高くありません。

本領安堵(ほんりょうあんど)

主に鎌倉・室町時代において、幕府に忠誠を誓った武士や寺社に対して、領地の所有権を認めたことを、「本領安堵」といいます。

源頼朝は、積極的に本領安堵することで、従者たちとの結びつきを強め、御恩と奉公と言われる支配関係を確立していきました。この方法は、その後の時代にも引き継がれ、武家社会の中心的な要素となっていきます。

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