《連想四字熟語》福沢諭吉から連想する3つの四字熟語

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▼これが福沢諭吉から連想する四字熟語です

《連想四字熟語》福沢諭吉から連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

一意専心(いちいせんしん)

ただひたすら、志したものごとに集中することを、「一意専心」といいます。

福沢諭吉は、中津藩の下級藩士であり、儒学者でもあった父親の影響で、幼少期から漢学を修めましたが、父亡き後もひたすらに学問を志し、のちに蘭学、英語も学習して、渡米も果たしています。一意専心の努力が、福沢諭吉を未知の文化、文明へと導いたのでした。

一新紀元(いちしんきげん)

古い時代が終わり、新しい時代がはじまることを「一新紀元」といいます。

福沢諭吉は数多くの漢籍を読み、儒学も学んでいましたが、のちに、漢学が新しい時代の到来の妨げになるとして、激しく批判する立場をとるようになります。日本が一新紀元の時を迎えていることを強く意識して、新時代に相応しい学問を取り入れて、若者たちを育成する必要を痛感していたのでしょう。

男女同権(だんじょどうけん)

男性と女性が、法律上でも社会的にも、同等の権利を持つことを、「男女同権」といいます。

福沢諭吉は、明治維新後、いち早く男女同等の考え方を日本に紹介し、自らも実践していきました。女性教育の必要性を訴えるなど、極めて進歩的な考え方の人ではありましたが、公娼制度については肯定するなど、やはり時代的な限界はあったようです。

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