《連想四字熟語》伊達政宗から連想する3つの四字熟語

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▼これが伊達政宗から連想する四字熟語です

《連想四字熟語》伊達政宗から連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

残忍薄行(ざんにんはっこう)

行いが惨たらしく、情がない様子であることを、「残忍薄行」といいます。

伊達政宗は、拉致された自分の父親ごと、拉致犯人を殺害するということをしています。また、敵対する武将の城を陥落させただけでなく、中にいた兵士、女性、子供、犬までも全て殺戮したこともありました。

攻城野戦(こうじょうやせん)

城を攻め落とすために戦うこと、野で戦うこと、最前線で死闘をすることを、「攻城野戦」といいます。

伊達政宗は、自ら率先して最前線に立つ武将でした。命知らずであったのか、自分が死ぬ可能性を全く考慮しなかったのかは不明です。結局戦場で死ぬことはなく、七十歳で病死しました。晩年は、戦いから離れ、領地の内政や、文化活動、特に料理などに力を入れる生活を送っています。

医食同源(いしょくどうげん)

バランスのよい食生活を送ることで、健康を維持するという考え方を、「医食同源」といいます

伊達政宗は、普段から健康に配慮し、さまざまな工夫をしていたことで知られる武将です。特に食に対するこだわりが強く、自ら料理の腕を振るうこともあったと言われています。仙台味噌、凍み豆腐、ずんだ餅などの、大豆料理は、正宗が考案したものとして知られています。こうした健康食が、当時としてはかなりの長命の人生を、正宗にもたらしたのかもしれません。

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