《連想四字熟語》明智光秀から連想する3つの四字熟語

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▼これが明智光秀から連想する四字熟語です

《連想四字熟語》明智光秀から連想する3つの四字熟語
※各ページ内の [解説] を読むと、より理解が深まります

三日天下(みっかてんか)

政権や実権を握っていた期間が極めて短いことを、「三日天下」といいます。

明智光秀は、織田信長の重臣でしたが、突如として本能寺の変を引き起こし、信長を自害に追い込んでいます。ところがそれが二週間もたたないうちに、羽柴秀吉の軍に叩かれ、敗北し、光秀は死亡します。あまりにも短い天下でした。

陰謀詭計(いんぼうきけい)

秘密裏に行われる、人を欺くような計略や策謀を、「陰謀詭計」といいます。

明智光秀は、本能寺の変以前から、底知れない策謀の人であったようで、さまざまな逸話をみても、なかなか本心が見えてこない、不思議な人物です。冷酷で計算高い人間であるという声もあれば、自らの家族や領民に対しては慈愛深い存在であったという記録もあります。もしかすると、全て光秀が意図的に生み出した人物像なのかもしれません。

鴛鴦之契(えんおうのちぎり)

夫婦の仲が極めて良いことを、「鴛鴦之契」といいます。

明智光秀には、愛妻家という意外な一面があります。妻木家出身の正妻、煕子を、亡くなるまで大切にし、側室を取ることもなかったといいます。また煕子も、光秀が不遇だった時期からずっと、支え続けていたと言われています。

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